今回は、南丹市の山に移動しました。
荷物を積み込み出発は14:00ごろ。
途中、食料を買出しにコンビニに立ち寄り現地到着は16:00になりました。
現地についてびっくり、昨年来たときには無かった無線中継所ができていました。
それを横目に見ながらアンテナ設営を行います。
んー。7MHzのダイポールを張るスペースがない。
なんとかスペースを見つけてアンテナを張ります。
あと6mのアンテナを設営
です。

最近、ヨーロッパがオープンしているのでひそかにQSOできることを
願いつつ・・・。(そんなに甘くは無かった・・・。)
あとは、14/21/28のトライバンダーでQRVしました。
アンテナ設営も終わりワッチを始めたんですが、なんとノイズがS9であり
7MHzはかなりきつい状態です。
とりあえずアンテナ設営も完了し、恒例の焼肉パーティーを開始します。
焼肉を食べてお腹もいっぱいになり6mのワッチに入ります。
自分がワッチを始めたときは、かなりコンディションも落ち込み
もう今日は6m終わりかなあと思っていたところ・・・。
SV、TU8が聞こえます。山の上でロケは良かったんですが如何せん50wでは
呼ぶだけむだでした。きこえるのに。と思いながら諦めました。
そのとき分かったのは6mのアンテナを回すと新しくできた無線中継所の方に
アンテナを向けるとノイズがかなり大きくなります。
ここがノイズの発生源か。っと思いながらワッチしました。
7MHzではS9のノイズの中ALL ASIAへのサービスも兼ねCQを出します。
あまり夜頑張りすぎると明日がきつくなるので適当な時間に就寝しました。
翌日は、朝5時くらいに起きて関HAMコンテスト開始に備えます。
さあコンテスト開始です。
CQを出します。
初めのうちはかなりパイルアップですが、数十分するとそのうち呼ばれなくなります。
今回JARLから8N3XVに回ってきたリグが2台しかなかったこともあり、7MHzで運用を
行いながら、もう一台で運用するのですがほとんどシングルバンド運用状態でした。
(6人ぐらいで移動してたんですけど。
めげずにCQを出しますがノイズがきつく聞き取りにくいのと、
明らかにコンテスト参加局が少ない。「ほんとにコンテスト?」と思うくらいのコンテストでした。
8N3XV/3の運用を行う側でIC-706とIC-7000の機器(聞き)比べを行っていました。
フィルター性能は、やはり新しい機種の方が良いかも。音質は706は高音がきついので
長時間聞くには耳が疲れます。その分、了解度は上がるのですが。
結局、音質については「好き好きがあるから」ということで聞き比べは
終わったのですが個人的にはヤッパリ新しいリグの方がいいなあと思ってしまいました。
でも、操作性は706の方がシンプルでよいですね。
IC-7000は高機能な分、操作が複雑になりいざ使うとなると大変です。
(これも慣れの問題かなあ。)
といったわけで、撤収の問題もありちょっと早めにQRTしました。
コンテストでQSOいただきました各局有難うございました。
ではでは。
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